3分で学ぶ第2種衛生管理者の要点シリーズ【必要換気量】

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想定読者

この記事の想定読者は以下の通りです。

  • 第2種衛生管理者の資格を取りたい。
  • 第2種衛生管理者の勉強を5分程度のスキマ時間で行いたい

このような読者様に第2種衛生管理者の学習ポイントを解説していきます。

記事の信頼性

この記事は、筆者が実際に第2種衛生管理者に合格した体験を元に記載しています。

必要換気量の公式をまとめる。

必要換気量=

呼出する一人当たり二酸化炭素量(㎥/h)/

(室内二酸化炭素基準濃度(%)ー外気の二酸化炭素濃度(%))×100

例)

在室者が12人であった場合、以下の室内二酸化炭素基準濃度を保つための必要換気量とは?

  • 室内二酸化炭素基準濃度:1,000ppm
  • 呼出する一人当たり二酸化炭素量:0.018(㎥/h)
  • 外気の二酸化炭素濃度:400ppm

ポイント:ppm=100万分の1。→1,000ppm=0.001(㎥/h)

必要換気量=

12人×0.018(㎥/h)/(1,000ppm-400ppm)

=0.216(㎥/h)/600ppm

=0.216(㎥/h)/0.0006(㎥/h)

=360(㎥/h)

私が合格時に使用した過去問

こちらは私が第2種衛生管理者に合格した際に使用した過去問です。

第2種衛生管理者の試験の出題内容は徐々に変化しています。

そのため、受験の際は必ず最新の過去問で直近の出題傾向を理解する必要があります。

よって、中古で古い本を購入せず、必ず最新の過去問集を購入して試験に挑みましょう!

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